「Package Update Server for WooCommerce」の商品設定

プラグイン「Package Update Server for WooCommerce」により更新通知を配信することができるようにするための商品設定方法についてです。

ダウンロード商品に限る商品設定で、チェックマークを入れることで設定項目が表示されます。

 

「WooCommerce」の標準設定項目

いくつかの設定項目が更新通知を届ける際に適用されますので、少し注意して設定してください。

 

ファイル設定

まずアップロードする際の注意点で、これは「WooCommerce」単体でも同じことが言えるのですが、商品として登録するファイルのアップロードは商品の編集ページにて、商品としてアップロードしたものを使用して下さい。メディアなどからアップロードすると、公開されているディレクトリに配置され、誰でもアクセスできてしまいます。

次に、ファイルの名前は拡張子無しのファイル名を指定してください。ファイルが「example.zip」なら「example」となります。ただし、バージョン違いの同じファイル名により、アップロードしたファイル名が「example-2.zip」などに自動変換されてしまう場合は、ファイルの名前は「example」で大丈夫です。

ファイルの更新の際は、ファイルをアップロードし、名前はそのままにしておきます。それからバージョン設定をアップロードした最新版に編集しましょう。

 

有効期限

ダウンロードの有効期限はトークンの有効期限にも適用されます。

同じように注文が完了した時点より有効期限となる日数をご指定ください。

 

「Package Update Server for WooCommerce」により追加される設定項目

Package Update Server for WooCommece 商品設定

これ以降はプラグイン「Package Update Server for WooCommerce」により追加される独自の設定項目です。

パッケージタイプ

Package Update Server for WooCommece 商品設定 トークンタイプ

更新情報を配信するのに必須の設定項目です。

  • 無し
  • テーマ
  • プラグイン
  • その他

の中からご指定ください。

無しの場合は通常のダウンロード商品という扱いになりますので、トークンは生成されません。

 

パッケージのバージョン

ファイルのアップロードに伴い、クライアント側のバージョンと比較される最新版のバージョンを入力してください。

既に入力されているバージョンからは古いバージョンには戻れません。

 

環境のバージョン

こちらはパッケージが読まれる環境のバージョンを入力してください。

ワードプレスのテーマやプラグインの場合、ワードプレスのバージョンとなります。

こちらはクライアント側で処理される環境のバージョンとなりますので、使用されるクライアントに合わせて任意の環境のバージョンを設定しましょう。